左図のように、content要素に背景として表示させる画像をphotoshopで作成し、cssで定義します。photoshopでの作業が工数が多く、グラデーションや光彩などの効果がポイントとなります。
- 今日の分のサンプルページ
- http://boxboa.jp/weblog/sample/css_design20090116.html
- 今日の分のCSS
- http://boxboa.jp/weblog/sample/css/css_design20090116.css cssファイル 2.92KB
- 今日の分の画像パーツ
- bck_content.gif gifファイル 5.35kB
詳細は以下、「続きを読むRead more…」から
photoshopの作業
content要素に背景画像

上の背景画像(gif)をphotoshopで作成します。
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カンバスを用意

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- photoshopを開き、新規カンバスを用意
- 600×300pxのカンバスサイズ、解像度72pxで作成
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背景色を描画

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- 背景色をカラーを白#ffffffに設定し
- カンバス全体をベタ塗り
※ツールボックス⇒バケツツール
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角丸のシェイプレイヤーを作成

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- 上左右に20pxの余白を残し、
※余白位置をわかりやすくするため、エクストラ(ガイド線)を表示 - 角丸長方形ツールで560×23px、角丸3pxのシェイプレイヤーを作成
※ツールボックス⇒角丸長方形ツール
- 上左右に20pxの余白を残し、
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長方形のシェイプレイヤーを作成

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- 先に作成した角丸シェイプと合成するため(下左右の角丸を直角にする)、同じ幅で高さ3px以上の長方形シェイプレイヤーを作成
※ツールボックス⇒長方形ツール
- 先に作成した角丸シェイプと合成するため(下左右の角丸を直角にする)、同じ幅で高さ3px以上の長方形シェイプレイヤーを作成
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二つシェイプレイヤーを統合

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- 作成した二つのシェイプレイヤーの下位置を同じ位置に合わます
- レイヤーパレットで二つのシェイプレイヤーを選択し
- スマートオブジェクトに変換
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統合したスマートオブジェクトにグラデーション効果

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- レイヤースタイルから「グラデーションオーバーレイ」を開き
- 描画モードを通常
- 不透明度100%
- スタイル線形
- 角度90℃
- グラデーション逆方向
- グラデーションエディタを開き、左側カラーを#a0a0a0位置が7%、右側カラーを#ffffff位置が70%
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レイヤースタイルの光彩(内側)効果

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- レイヤースタイルパネルから「光彩(内側)」を開き
- 描画モード、通常
- 不透明度、75%
- カラー、グレー系#eeeeee
- テクニック、さらにソフト
- サイズ、5px
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新規レイヤーを作成(両サイドのボーダー用)

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- レイヤーパレットから新規レイヤーを作成
- 先に作成したオブジェクトと同じ幅の長方形を選択ツールで作成
※ツールボックス⇒長方形選択ツール - カラーを#ffffffでベタ塗り
※ツールボックス⇒バケツツール
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作成したオブジェクトに境界線

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- レイヤースタイルパネルから「境界線」を開き
- サイズ、2px
- 位置、内側
- 描画モード、通常
- 不透明度、100%
- カラー、#c8c8c8
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スマートオブジェクトに変換し、オブジェクトをラスタライズ


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- レイヤーパレットからスマートオブジェクトに変換
- レイヤーをラスタライズ
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重なり部分を削除


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- ラスタライズしたオブジェクトの左右ボーダー部分を残し、先に作成したオブジェクトとの重なり部分を削除
- 長方形選択ツールで選択
- 選択範囲上で右クリック
- 選択範囲をカットしたレイヤー
- カットしたレイヤーを削除
- ラスタライズしたオブジェクトの左右ボーダー部分を残し、先に作成したオブジェクトとの重なり部分を削除
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グラデーション効果

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- レイヤースタイルから「グラデーションオーバーレイ」を開き
- 描画モードを通常
- 不透明度100%
- スタイル線形
- 角度90℃
- グラデーションエディタを開き、左側カラーを#dedede位置が0%、右側カラーを#ffffff位置が0%、両端の交差位置が87%
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ここまでの二つのオブジェクトをスマートオブジェクトに変換

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- レイヤーパレットから二つのレイヤーを選択し
- スマートオブジェクトに変換
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レイヤースタイルの光彩(外側)効果

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- レイヤースタイルパネルから「光彩(外側)」を開き
- 描画モード、通常
- 不透明度、40%
- カラー、グレー系#1b1b1b
- テクニック、さらにソフト
- サイズ、5px
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gif画像に書き出し

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- 背景(レイヤー1)を非表示にして
- ツールバー⇒ファイル⇒Webおよびデバイス用に保存を実行
- 編集ウィンドウから「GIF128ディザ」を選択
- 最適化または元画像を選択し任意のフォルダに書き出し
cssの記述
作成した画像をcssでhtmlに定義
作成した画像をcssで定義するポイントとして、
- 作成した背景画像デザインに合わせて、content要素のpaddingを再定義
- content要素に背景画像
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/*レイアウト*/ #content{ width:540px; padding:30px 30px 20px 30px;/*paddingを再定義*/ } /*カラー・背景*/ #content{ background:url(../cmn/css_design01/bck_content.gif) no-repeat 0 0; }





